リクルート

社員からのメッセージ

やったらやっただけ、認められるのがいい。

工事主任 石井 智久

41歳

入社6年目

―この仕事・会社を選んだ理由は?

わかりやすく明快な世界だから。
土木の仕事を10年ほどしていたんですが、病気で退職。その後は飲食店でアルバイトをしていました。でもやっぱり、自分がやっただけの収入や、現場を任され自分で考えてやれる、わかりやすい土木の世界に戻りたかった。そんなとき、この会社を見つけました。

 

―どんな仕事をしているの?

すべての現場がうまく回るよう考える。
カンタンに言うと、現場を切り盛りしています。どの現場に誰を行かせるか、各現場の作業内容と一人ひとりの力量を考えながら、前日に決める。現場では作業責任者として、監督の指示を若手や下請けさんに伝えて、ちゃんとしたモノができるようにする。もちろん自分でも作業するし、若手の指導も。人と話すことが得意なので、営業もします。

 

―仕事の魅力・やりがいは?

現場の作業以外でも、力を発揮できる。
私は病気をしたこともあって、いつまでも現場で体力仕事を続けるのは難しいなと思っています。それで、若手を育てることや、営業的な仕事に力を入れている。まだ入社して6年ほどだけど、社長にも認めてもらえている。知らない間に給料も上げてくれていた(笑)。うれしかったですよ!

 

―つらいのはどんなとき?

いつも忙しいのは、うれしい悩み。
ありがたいことだけど、浅尾組はいつも仕事の依頼が絶えなくて忙しいので、人のやりくりに苦労します。繁忙期は仕事を断らなきゃいけないほど。早く人を増やして育てなくてはと思っています。

 

―この会社の魅力は?

サバサバした、オープンな雰囲気。
お互い何でも話せる雰囲気。社長にも、仕事のことからプライベートなことまで、言いたいことを言いやすいですよ。新人のうちは、仕上がりがキレイじゃないと社長や先輩から厳しく言われるけど、基本的にそのとき注意して終わり。後々まで、ねちっこく言うようなことはありませんよ。

 

―これから入社する人にひとこと

だれでも最初からできたわけじゃない。
どんなベテランも、最初は未経験者。いろんな経験をして、失敗もたくさんして、できるようになるんです。だからもしこの仕事に興味があるなら、気楽に始めてみてください。わからなければ「教えてください」って言えばいい。もちろん、それが言えないシャイな人も、やる気があれば放ってはおかないから、安心して来てください!

現状で満足しない。
もっともっと、上があるから。

山本 亮太

24歳

入社3年目

―この仕事・会社を選んだ理由は?

壊すより、つくりたかった。
最初は建物の解体の仕事をしていたんですが、壊すより、つくる仕事がしてみたくて、こことは別の土木の会社へ。その後、先輩の誘いで浅尾組に来ました。人がよさそうな会社という印象でした。

 

―どんな仕事をしているの?

後輩を育てながら、技を磨く。
道路や公園などをつくっています。コテで地面を慣らしたり、ブロックの据付をしたり、作業の種類はいろいろ。最近では、自分でやるだけじゃなく、下請けさんの若いスタッフ2人のめんどうを見るように言われています。

 

―仕事の魅力・やりがいは?

技術がつく。任される。モノが残る。
やっぱりつくったモノが残せることですね。自分の技術がどんどん上がって、初めのうちは「まだムリだ」と言われたことが、「やっといてくれ」になるのもうれしい。最近はある程度任せてもらって、自分でやり方を考えろと言われるようになってきたんです。まだダメ出しされることも多いけど、たまに石井さんに「そのやり方もあるね、それでいこうか」と言ってもらえることも。めったにないんですけどね(笑)。

 

―つらいのはどんなとき?

中途半端な仕事の仕方じゃ、許されない。
正直、最初はキツかったですね。同じ作業でも、前にいた会社とは、全然やり方が違ってダメ出しされる。しかもコテでならしたところがちょっとでもデコボコしたりしていると、めちゃめちゃ厳しい。でも、「それ、金出して買えるか?」って、ダメな理由がわかるように指摘してくれたから、納得してやるようになりました。

 

―この会社の魅力は?

厳しいだけではない人のよさ。
仕事には厳しい会社だけど、人がいいんです。社長をはじめ先輩たちは質問すると細かく教えてくれるし、仕事以外のことも何でも話せる。毎日、朝晩は会社に顔を出すんですが、そこでみんなとしゃべってストレス発散します。月1回、「給料会」という名の飲み会では、社長のおごりでガッツリ飲み食いして、言いたいこと全部聞いてもらいます。遠慮したら負けです(笑)。

 

―将来の目標は?

山ほどの知識と技を、一つひとつ。
入社当時から比べると任されるようにはなったけど、まだ成長したなんて、自分では言えない。周りにすごい人がいっぱいいますから。まずはどの作業も、もっとうまく早くできるようになることが、今の目標。数字が苦手なのも、克服したいですね。覚えることは山積みだけど、毎日勉強を重ねて、一つずつモノにしていきます!

 

―これから入社する人にひとこと

気にかけてくれる人が、必ずいる!
何度も言っているように、仕事の質には厳しい会社だけど、必ずだれかが自分を気にかけてケアしてくれます。気負わず来て、長く一緒にやっていけるといいなと思っています。

新しいことを覚える1日は、
あっという間に過ぎていく。

市川 大也

17歳

入社1年目

―この仕事・会社を選んだ理由は?

土木のモノづくりがしてみたかった。
最初の仕事は、コンクリートを流し込む型枠の大工でした。でも、重機を操ったりして、大きいモノをつくっていく土木の仕事が、カッコいいし楽しそうだった。それで、この仕事をするようになりました。

 

―どんな仕事をしているの?

いろいろな種類の作業を経験。
道路の縁石据付をしたり、コテで基礎をならしたり、型枠をつくったり。まだ始めて1年たっていませんが、先輩たちに教えてもらいながら、いろんな種類の仕事を経験させてもらっています。自分でもわからないことがあると、遠慮せずどんどん質問します。

 

―仕事の魅力・やりがいは?

毎日、変化がある!
公園、道路、マンションなどの現場がありますが、僕がいちばん好きなのは道路。縁石や集水枡(ます)など、据え付けるモノの種類も多くて、それぞれ作業のやり方もちがうんです。いろんな種類の仕事ができるのは楽しい。1日がめちゃくちゃ早く過ぎていきます。

 

―つらいのはどんなとき?

高い品質を要求される。
経験が浅い僕でも、キレイに仕上げないと厳しく言われます。まだ覚えることだらけですけど、新しいことを覚えるのはおもしろいですよ。

 

―この会社の魅力は?

上司がちゃんと見ていてくれる。
上司である諸先輩方は、現場で一緒のときは僕の作業を見て、「こうした方がいいよ」と教えてくれます。ずっと一緒ではないけど,現場を見に来たときには僕に声をかけてくれるので、安心できます。仕事以外に、彼女のことやプライベートなこと、クルマの話なんかもでき、毎日やさしく接してくれます。

 

―将来の目標は?

全種類の作業を制覇したい!
いろんな種類の作業を全部、1人でできるようになることをめざしています!

一般土木・公園整備・道路工事・外構工事・機械基礎 
有限会社浅尾組

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